| :: 仮主語 |
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< It is ... to + 動詞の原形 ---> 「---することは...である」
本来主語になるはずの to不定詞 の句が長い場合に、
It を仮の主語としてto不定詞をあとにまわします。
To speak English is easy.
↓
It is easy to speak English.
※ つまり、It を to speak English のかわりに
主語にして、to speak Englishをあとにまわす。
It is hard to get up early.
( 早く起きることはつらい。)
It is important to find true friends when
you are young.
( 若い時に本当の友人を見つけることは大切だ。)
「だれにとって---することは
... である」というときは、
to...
の前に < for + 人 > を入れます。
It is difficult for me to read the book.
( 私がその本を読む事は難しい。)
difficultの部分に人の性質を表す語(kind,foolish)が来る場合は
< of + 人 >
< It is ... that ---> 「---することは...である」
It was believed that whales were fish.
( 鯨は魚であると信じられていた。)
本来主語になるはずの that節 が長い場合に、
It を仮の主語として that節 をあとにまわします。
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