| :: 助動詞とは? |
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動詞の前について動詞にさまざまな意味を付け加えるものです。
| :: 助動詞の性質 |
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1. うしろに動詞の原形がくる。
He can speak English. [×He can speaks English.]
( 彼は英語を話せる。)
2. 否定文では、うしろに not をおく。
He cannot [can't] speak English.
3. 疑問文では、助動詞を前に出す。
Can he speak English ?
4. 助動詞は2つ続けて使えない。 (最後に説明)
| :: 助動詞の例 can |
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▼ can
「...することができる」という可能の意味を表す。
He can swim. ( 彼は泳げます。)
※ be able to を使って can と同じ意味を表すことができる。
He is able to run fast. ( 彼は速く走ることができる。)
We were able to see her. ( 私たちは彼女に会うことができた。)
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| :: 助動詞の性質(4の追加説明) |
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「彼はすぐに泳ぐことができるでしょう。」を英語にしてみましょう!
この文は、未来を表す語と可能を表す語が同時に使われています。
そこで、will と can を使いたい。このように↓
He will can swim soon.
でもこの文は間違っています。なぜならば、
「助動詞は2つ続けて使えない」という性質があるからです。
だから、can を先程やった be able to にかえます。
willの後は原形が来なくてはならないから、
be はそのまま原形にしておけば出来上がりです。
【 He will be able to swim soon. 】
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