主語 = 「何が」にあたる名詞
補語 = 主語の性質や状態について説明を補う語。
目的語 = 動作などの対象をあらわす語。
| :: 第1文型 |
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主語と動詞(SとV)だけで文が成り立つものを言います。
S + V ⇒ 「 S(主語) が V(動詞)
する。」
【 Birds sing. 】 ( 鳥がさえずる。)
S(主語)
= Birds / V(動詞) = sing
| :: 第2文型 |
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S + V + C
⇒ 「 S は C(補語) だ。 」の文です。
【 He is a Japanese boy. 】(彼は日本人の少年です)
S = He / V = is / C(補語) = boy
この文では第1文型とは違って、主語と動詞だけでは
文の意味はわからない(「彼は、です。」)。
そこで、
文に主語(He)の性質や状態を補う補語(boy)を加える。
⇒「彼は少年です。」
さらに第2文型は 【 S(主語)
= C(補語) 】の形になります。
⇒【 He = boy 】
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| :: 第3文型 |
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動詞のあとに「だれを」「なにを」にあたる
動作などの対象を表す名詞(目的語)が置かれている。
S + V + O ⇒ 「S
が O(目的語) する。」
【 My brother knows your sister. 】
( 私の兄は、あなたのお姉さんのことを知っています。)
O(目的語) = sister
She loves music.
Someone called my name. ( 誰かが私の名前を読んだ。)
| :: 第2と第3の違い |
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第2文型
He became a nice young man.
(彼はすてきな若者になった。)
彼が若者になったのだから【S=C
(He=man)】が成り立つ
第3文型
He met a nice young man. (彼はすてきな若者に会った。)
会った若者は彼ではないから【S=C】が成り立たない
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