英語が突然聞き取れる!人気テレビ番組の放映内容そのままの聴覚訓練


:: 英語耳を鍛える



発掘!あるある大事典」という番組を見たことはありますか?
 
この番組でも以前取り上げられたことがありますが、
その他にも、特命リサーチ200Xや回復!スパスパ人間学などでも
とりあげられたことがあります。
 
「日本人はなぜ英語が苦手か?」といった内容です。
 
では、その原因は何だったのでしょう?
またその克服法は?





:: 英会話の第一歩は言葉を聞き取ること!



日本では大学までに1300時間の授業を受け、8000もの英単語を教え込まれます。
(アメリカで日常会話で使われる単語は5000語)
 
しかし「英会話はぜんぜんダメ。話すどころか聞き取ることも出来ない。」
という方は多いのではないでしょうか?
 
それはなぜか?
人は言葉を聞くことで言語を習得します。ですから、
 聞き取ることが出来ないと、言葉を話せるようにはなりません
(玉川大学文学部外国語学科教授 中田憲三先生)
  
つまり、
『人はを聞き取る事で発声言葉を覚える。
 つまり英会話の第一歩は言葉を聞き取ること!』ということです。
 
英会話のためには英語が聞き取れないと!! ヒアリング集中トレーニング!










:: 日本人は英語を聞き取れず、外国人は日本語を聞き取れる


日本語の周波数が、最大1500Hz(ヘルツ)なのに対して、
英語の周波数は3000Hz(ヘルツ)とおよそ倍にあたる周波数を持っているのです。
 
日本人が英語を聞き取れない原因はこの高い周波数なのです。
これは聞き慣れない音を脳が雑音として処理してしまうからです。
 
各国の周波数を測定してみても、日本語だけが周波数が低い!
これが日本人が英語を聞き取れない致命的な原因なのです。
 
『普段聞き取る能力は30〜40%しか使われていません。
 訓練によって、広い音域の言葉を聞き取ることが出来るようになります』
(東京都立大塚病院耳鼻咽喉科医師 川井田政弘先生)


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:: 脳の機能を知れば英会話上達間違いなし



「けっこう瞬間的な感じだったと思います。
 あ、わかるとか、言いたいことが言える、とか。」
(津ヶ谷詩乃さん:9才から1年半イギリスに滞在)
 

なぜ急に英語がわかるようになったのか?

 
日本語も英語も話せる人は日本語の時と英語の時で
脳の違う場所が反応しているのです。
 
そこは言語野と呼ばれる場所で、
聞いた言語が何語で、どんな意味なのかを理解する所なのです。
 

ではどうすれば英語の言語野が育つのか?

『注意を集中して聞くリスニングをやることが必要です。
(愛知医科大学看護学部教授 植村研一先生)


ヒアリング集中トレーニング!英語が聞き取れる!1日50分、12日完成!



:: テレビ番組「特命リサーチ200X」の内容



英語が苦手な日本人は非常に多い。
アメリカの大学への入学を希望する外国人の世界共通英語能力テスト(トフル= 1.聴き取り能力 2. 文法知識 3.読解能力 677点満点)では、世界163ヶ国中で第一位はオランダ、日本は147位である。トフルの受験生達は特にヒアリングの困難を訴えている。

ATR人間情報通信研究所の山田玲子博士は、「日本人は生後の言語環境の中で、日本語特有の音の聞き取りの仕方を学習する。
この時、脳の中に形成された日本語特有の音声知覚の様式が英語の聞き取りを困難にしている。」と語った。
耳から入った音声は空気の振動として、まず鼓膜でとらえられ、耳小骨で増幅され内耳の蝸牛に伝えられる。
高い音には蝸牛の入口の聴細胞が反応し、低い音には奥の方の聴細胞が反応する。
つまり、音の周波数によって反応する聴細胞が異なるのだ。
人間の耳は、約16〜20000ヘルツの音を聞き分けることができる。
聴細胞は脳に信号を送り、脳はそれぞれの周波数を知覚して分析し、聞こえてきた音が「あ」であると判断する。
日本人の音声知覚は、音声一つ一つの周波数のパターンを脳が記憶することによって形成される。
日本人はだいたい1歳までに脳に適応した音声知覚が形成され、それと同時に日本語にない音声を聞き分ける脳神経は次第に衰えてしまう。
英語の音声を聞き取る脳神経が発達しなくなるのだ。
例えば、RaとLaは日本人の脳には、「ら」の周波数成分の認識パターンしかないため、このパターンに似た音声をすべて同じ音声として認識してしまい、聞き分けることができないのだ。
日本語にはa,i,u,e,oの5つの母音が存在する。しかし、その数は世界の言語の中できわめて少ない部類なのである。
また、ローマ字表記をすると、音声が必ず母音で終わることなど、日本語の特殊性を挙げればきりがない。

英語を克服するには、
1.リスニング能力を鍛える(英語を注意深く聴く、つまりリスニングによて眠っている脳細胞を活性化し、新たな記憶のネットワークを作る 

2.声を出して喋る(発声器官は脳の運動前野から送られるモーターコマンド=神経制御指令で動かされる。

ある英語を正しく発音できるようになればこのモーターコマンドにより、外国人と話したときには正しく聞き取れるようになる)等の方法がある。
要は恥ずかしがらずにできるだけ声を出し、常に英語と接しているということである。
特命リサーチ200X

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